作成日:2026/03/12
【エヴァの震える朝・15歳の少女が生き抜いたアウシュヴィッツ】
エヴァ・シュロス 著 / 吉田 寿美 訳
戦後、母とアンネの日記で有名なアンネ・フランクの父が婚姻されたため、アンネの義理の姉となったエヴァが、戦後41年以上経過した後、執筆した
自身の娘へ、自分の壮絶な体験を語り継ぐことの必要性を考えたことが契機となったとか
アンネの日記のその後を記録されている話しとなるが、
これがフィクションであることが、人として、大変考えさせられる
二度とこのような状況を起こしてはならない、と個人としても強く思う



















