作成日:2026/03/07
【組織の体質を現場から変える100の方法】
沢渡 あまね氏著
100の方法もあれば、いずれか一つくらい、即効性のある手段が選択できるかもしれない
良書でした
良書でした
◎目次
第1章 日常の会話でできること
「さん」付けで相手を呼ぶ/社員を「この子」「うちの子」と呼ばない/職場でユーモアのある会話をする/「モヤモヤしている」と言う……など
第2章 仕事の会話でできること
見えないコストを認識させる/欠席連絡をチャットやメールで送る/コミュニケーション内容を書き残す/仕事を任せるときは制約条件を聞く……など
第3章 会議の場でできること
会議が時間通りに始まる(終わる)ようにする/オンラインミーティングは一人1端末で参加する/会議前のプチ雑談で自己開示する/場や状況に応じて進行役を変える……など
第4章 社内との関わりでできること
情報を進んで開示・共有する/中途採用者を積極的にフォローする/マネジメントの一部をメンバーに任せてみる/社内のパワーバランスの差をなくす……など
第5章 社外との関わりでできること
社外の情報にも目を向ける/社外の人のSNS投稿にも反応を示す/「外部研修を受けたい」と主張してみる/読書会や輪読会を開いてみる/退職者も仲間ととらえる……など
第6章 仕事の仕方でできること
ラクすることを嫌う同調圧力をなくす/賞味期限が切れた仕事をやめる/自社の製品やサービスを使ってみる/自分たちで決める経験をする……など
第7章 働くスタイルでできること
職場の温度を変えてみる/職場に音楽をかけてみる/サードプレイスで仕事してみる/ワーケーションを実施してみる/活動しやすいリズムを主張する……など
第8章 トラブル時にできること
弱音を明るく吐いてみる/職場で正しく助けを求める/良いところを言語化する/決めつけで非難するのをやめる/人を責めずに仕組みを疑う……など
第9章 組織とチームに提案したいこと
宴会の幹事を待ち回りにする/お作法へのこだわりを捨てる/名前の並び順にこだわるのをやめる……など



















