◆多読習慣◆
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作成日:2023/12/19
【やり抜く力 GRIT(グリット)】



著者はアンジェラ・ダックワース氏という心理学者の方。
申 真衣 株式会社GENDA代表取締役社長が愛読本として、テレビ東京で紹介されていた。

情熱と粘り強さを数値化。

「やり抜く力」をはかるグリット・スケール。

努力は才能よりはるかに重要。

やり抜く力の高め方。

なぜ人は才能を重視するのか。

・人は自分の潜在能力をいかせていない。いくらでも伸ばす余地があるのに、「能力の限界」だと思ってしまう。何かを成し遂げられるかは、努力ではなく、才能で決まると考えてしまう。

→才能は素晴らしいが、努力はそれ以上に重要な要素である

・やり抜く力=情熱=「興味と目的」で支えられている。

・「情熱」=”興味”=源 ”目的”=人々の幸福に貢献したい

・興味から目的へのシフトによって、やり抜く力を持ち続けられる。

「あっと驚くような人を見ると天才だと思ってしまう。全く情けない。その裏にはどれほどの努力があるのか、わかっているはずなのに。才能に対する無意識の先入観はどうしてこうも根深いのか??」

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